中居正広、コロナ禍の1年を回顧 「志村さんが亡くなって気づかされた」

『ニュースな会』で中居正広がコロナが流行し始めた1年前を思い返した。

テレビ

2021/03/20 15:10

中居正広

20日に放送された『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)にタレントの中居正広が出演。新型コロナウイルスが流行し始めた1年前を思い返した。



 

■「志村さんが亡くなって気付かされた」

新型コロナの発症者が国内でも増えつつあり、外出自粛が叫ばれるようになってから丸1年が経過した。今では手洗いうがいはもちろん、マスクやソーシャルディスタンスも日常になりつつある。

中居は、「志村けんさんが亡くなったときにコロナって本当に恐ろしいウイルスなんだ」と感じたという。そして、「あれからもう1年って早いですね」と振り返る。


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■バラエティに大きな変化

中居の話を聞いた劇団ひとりは、飛沫対策に配置されたアクリル板を指差しつつ、「これも慣れましたね。最初は違和感すごかったけど」と話す。続けて、「ぼくはバラエティがなかなかもとに戻らないから、結構ストレスです」とコロナ前のバラエティ番組を思い返した。

中居は、「わかりますよ。触れ合うことができないから」と共感すると劇団ひとりは「離れて話す企画しかできないから」と寂しさを感じていることを明かす。また、中居がロケ番組が減ってきていると昨今の情勢の影響を受けテレビが変化していることを話した。


■番組に観客が来たら緊張?

以前は、番組に観客が来ていることも珍しくなかった。しかし、感染症対策として、それがなくなってから1年経っている。劇団ひとりは「観客が戻ってきたらちょっよ緊張しちゃいません?」と共感を求めるとスタジオは頷く。

黄色い歓声を1年受ける機会のなかった中居は、「嬉しくなっちゃうのかな? 芸能人だなって感じに」と可愛らしくボケてみせた。

新型コロナ流行から早1年。ワクチンこそ開発されたが、変異株の登場もあり、まだまだ油断できない情勢だ。今後しばらくは感染症対策の日々は続くだろう。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi