飯島寛騎、内藤剛志主演『チーム一課長』の一員に 「必ずホシをあげる」に大興奮

俳優の飯島寛騎が、4月スタートのドラマ『警視庁・捜査一課長season5』に、新時代の鑑識役でレギュラー出演。コメントも到着した。

テレビ

2021/03/22 05:15

飯島寛騎・内藤剛志・警視庁・捜査一課長season5

22日、俳優の飯島寛騎が、4月8日よりスタートのドラマ『警視庁・捜査一課長season5』(テレビ朝日系)に、レギュラー出演することを発表。飯島と主演の内藤剛志からのコメントも到着した。



 

■シリーズ誕生10年目

ヒラ刑事から這い上がった叩き上げの捜査一課長・大岩純一(内藤)と、刑事たちの熱い奮闘を描き、大好評を獲得してきた同作。今回、シリーズ誕生10年目という節目を迎え、新たに鑑識役で飯島が、東京を守る「チーム一課長」の一員として、レギュラーメンバー入りする。

飯島は、2016年放送の『仮面ライダーエグゼイド』の主演で俳優デビューし、『男劇団 青山表参道X』の中心メンバーとして活躍。

昨年は『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日)で刑事ドラマに初挑戦したほか、映画『ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~』、『ブレイブ -群青戦記-』などに出演す活動の幅を広げている。


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■イマドキの若者の鑑識課員・古代役

同作で、飯島が演じるのは、鑑識課員・古代学(こだい・まなぶ)。臨場する大岩らに対し、若い世代ならではの視点から捜査のポイントを提示する役目を担う。

しかし、イマドキの若者である彼は常にタブレットを携帯し、情報をデータ化して共有しようとするため、アナログ世代の小山田管理官(金田明夫)とかみ合わないやりとりを繰り広げることも。

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■熟年世代とのギャップも

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