神部美咲、愛犬の反抗期に手を焼くも… 「人として成長した」としみじみ

ファッションブランド 「KOL」でディレクターを務めた神部美咲にインタビュー! 製作した服のこだわり、最近「しらべぇ」したことなどを聞いた。


 

■こだわりのポイントは…

神部美咲

―――ディレクションする上で、どのようなところにこだわりましたか?

神部:私はとにかく面倒くさがり屋な性格で、スチームアイロンをかけるのも面倒に思ってしまうくらいなんです。なので、シワになりにくい服を作りたくて、素材にこだわらせていただきました。


今回作らせていただいた服は、手でくちゃくちゃにしてもシワにならないくらい、サラサラとした素材を使っています。デザインもカジュアルだけど、リラックスし過ぎているように見えないものにさせていただきました。


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■「しらべぇ」して、人として成長?

神部美咲

―――私どもの媒体名「しらべぇ」にちなんで、インタビューをさせていただいた皆さんにネットで調べたことを聞かせていただいているのですが、最近何か調べられましたか?

神部:最近ワンちゃんを飼い始めて、ワンちゃんのことばっかり調べてます(笑)。一つの命を預かるということで、知っておかないといけないことがたくさんあるなと。


―――調べてみて、「そんなことあるんだ!」というような新たな発見はありましたか?

神部:ワンちゃんにも反抗期があるらしいんです! 本当に言うことを全然聞いてくれない時期があって…。そのとき、親の気持ちがわかったというか、「人として成長した」という自負があります(笑)。


■服は「人となりや心境を表すもの」

神部美咲

―――人として成長! ワンちゃんと一緒に生活することは、そんな気づきもあるんですね(笑)。では最後に、『情熱大陸』みたいな質問なのですが、神部さんにとって「服」ってどんな存在ですか?

神部:えっ、大喜利ですか(笑)?


―――返しがバラエティにめちゃくちゃ出ていることを物語っています(笑)。そのままの質問です!

神部:人となりや、そのときの心境を表すものじゃないかな。私はリラックスした気持ちで駆け抜けていきたいと思っているので、それを今回ディレクションした服にも反映させていただきました。

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(取材・文/しらべぇ編集部・野瀬 研人

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