二宮和也、V6の解散への思い語る 「一緒に楽しんでくれるグループだった」

V6のファンを公言する二宮和也が解散について思いを明かす。ファン・後輩と2つの視点で心境を吐露した。

エンタメ

2021/04/05 11:30

二宮和也

4日、嵐の二宮和也が自身がMCを務めるラジオ『BAY STORM』(ベイエフエム)で、2021年11月1日に解散が決まったV6について思いを語った。



 

■ファンを公言していた二宮

桜の話から、二宮は「V6の話、していい?」と切り出し、「びっくりしましたね。衝撃だったね」と心境を吐露。

「ずっとV6のファンでコンサートにも何回も行かせてもらって。私の芸歴以上に存在しているグループですから。私の青春というかジャニーズ人生はV6とともにあった」と明かす。


関連記事:V6解散は潔い? 「森田剛と三宅健の絆の深さ」ゆえの結論か

 

■「腑に落ちてしまった」

解散について、「本当に、妙に刺さって。腑にに落ちてしまったというか、そうかっていう。お疲れさまでしたって、なんだか素直になったね」としつつ、「ファンの人からすると寂しいですよ。私もファンですから、後に寂しくなったりとか、まだ見たいなっていう気持ちになるんですけど、最初はそんな感じでしたね」とファンとしての視点で語った。

次ページ
■「一緒に楽しんでくれるグループだった」