堀江貴文氏、食費を月1000円で過ごした過去を激白 「全然美味しいし贅沢できる」

グルメ事業を展開するなど、美食家なイメージが強い堀江貴文氏。しかし、かつては1ヶ月の食費を1,000円に抑えていたこともあるのだという。

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2021/04/07 21:55


 

■1ヶ月1,000円で過ごした「お好み焼き」

「俺だって、1ヶ月(食費)1,000円くらいで暮らしたことあるよ」と明かすと、寺田はその安さに驚愕。一方、堀江氏は淡々と「お好み焼きで1ヶ月…3週間くらいか?」と述べ、その内訳を明かしていく。

「小麦粉、卵、金なかったらもやし、あったらキャベツ、あとなんか300円~400円で買える(ブロックの)ハム」と説明していくと、ここで補足のテロップが。

小麦粉は300円ほど、卵は2パックで200円ほど、これに買い置きの醤油・マヨネーズ・鰹節をかけたものを毎日1~2食たべ、ひと月1,000円に抑えていたのだという。


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■視聴者の反応はさまざま

味に関しても、堀江氏は「美味しいし、簡単にできるし、失敗しないし」と太鼓判。その後も、「1,000円で全然美味しいし贅沢できるし。バリエーションねぇなぁってくらいだけで」「期限切れ直前の食材を安く売ってる店もあるし」とお好み焼き1,000円生活を絶賛していった。

この驚きの節約術に、コメント欄には「どう考えても1ヵ月持たない…」「食べ物で枯渇するのは稀ですよね」「材料は安くても自分で作って美味しいと思えばそれが最高の贅沢」など、さまざまな反応が見られている。

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太