英・ヘンリー王子、米国で与えられた役職名は「チンポ」 まさかの報道が話題に

「長いことメンタルヘルスの問題に向き合ってきた」と告白したヘンリー王子。自らの経験がきっと生きることだろう。

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2021/04/12 06:45

Chimpo

いわゆる「役職」を示す言葉が、日本の何倍も存在するのではないかと思われる英語圏。呼ばれた人がプライドを感じられるよう、どれもそれなりに工夫されているが、そんな中、アメリカの人々がヘンリー王子に「Chimpo(チンポ)」なる肩書を与えたことが話題になっている。



 

 

■珍しい肩書を王子に

イギリス王室を離れ、妻のメーガン妃は第2子を妊娠中だというのに、オプラ・ウィンフリー女史とのインタビュー以来、すっかり世間をお騒がせしているヘンリー王子。

王室内で妻に対する差別発言があったという事実に苦しむなか、祖父のフィリップ殿下が天に召されたことで、慌てて母国に帰国したと報じられている。そんな王子に、このたびアメリカの企業からちょっと珍しい「肩書」が与えられ、大きな話題になっている。


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■メンタルヘルス企業の役員に

王室を離脱したとはいえ、奉仕活動を軸に、社会とは今後も積極的に関わっていきたいとしているヘンリー王子。

メンタルヘルスにも強い関心を抱いてきたなか、コーチング(リーダーシップ教育)フォームをアプリで築いた『ベター・アップ(Better Up/本拠地:サンフランシスコ)』社の、なんと役員の座に招かれた。

誰にもインパクトのある人生を歩んでほしい…そんなことを願うCEOのアレクシ・ロビショー氏と王子は友人を介して知り合い、意気投合していた。

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■チンポとはいったい…?

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