英・ヘンリー王子、米国で与えられた役職名は「チンポ」 まさかの報道が話題に

「長いことメンタルヘルスの問題に向き合ってきた」と告白したヘンリー王子。自らの経験がきっと生きることだろう。

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2021/04/12 06:45


 

 

■チンポとはいったい…?

母ダイアナ妃を亡くした精神不安から、自分も長いことメンタルヘルスの問題に向き合ってきたと告白している王子だけに、ロビショー氏は「名ばかり役員になってもらうつもりはない」とのこと。王子には、しっかりと事業や組織の運営に関わってもらうという。

そんな王子に与えられた肩書は、CEOでもCOOでもない“CIO”。チーフ・インパクト・オフィサー(Chief Impact Officer)の略だといい、さらに社員らは、親しみを込めて彼を“チンポ(Chimpo)”と呼ぶことになるそうだ。


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■まさかチンプ・オフィサー?

ちなみに、マイケル・ジャクソンほか数名のセレブがペットとして可愛がっていた(いる)ように、アメリカの人々にとって、サルと言えばチンプ(chimp)ことチンパンジーが真っ先に頭に浮かぶという。

チンプたちは、動物園はもちろん、サーカス、テレビCMなどショービジネスの世界でもひっぱりだこだ。まさか、その雰囲気を王子に重ね合わせ、チンプ・オフィサーのつもりでチンポなどと呼んでいるわけではあるまいな…?

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

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