『スッキリ』加藤浩次の指摘にアナウンサー2人が謝罪 視聴者がざわざわ

『スッキリ』で岩田絵里奈アナウンサーの英語のアクセントに加藤浩次が疑問。SNS上でもさまざまな反応が…

テレビ

2021/04/13 18:30

極楽とんぼ・加藤浩次

13日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)での岩田絵里奈アナウンサーの英語のアクセントについて、タレントの加藤浩次が指摘し、森圭介アナウンサーが謝罪する一幕があった。



 

■「バッテリー」のアクセントは…

番組では、「スマホのバッテリーを長持ちさせるコツ」を特集し、やってはいけないNG行動や、スマホに搭載されたバッテリー劣化機能などを紹介した。

その中で、野球の投手と捕手の「バッテリー」と同じ頭高のアクセントで話す岩田アナに、加藤から「正確には『バッテリー』なの? アナウンス部的には。ピッチャーとキャッチャーになっちゃうけどね」とツッコミが。

先輩である森アナも自信がないのか首を傾げ、「これはマズイぞこれ。そうですね」とコメントし、手元にあるスマホを触り始めた。


関連記事:新『スッキリ』初回放送 まさかのハプニングにスタジオ騒然「どうしよう!」

 

■アナウンサーたちが謝罪

その後、しばらく何事もなかったように番組が進行していったのだが、森アナが挙手して「加藤さん、バッテリー問題。解決しました。最新のアクセント辞典では…」と、加藤の指摘通りだったと説明。「大変申し訳ありませんでした」と頭を下げ、岩田アナも「大変失礼いたしました」と謝罪する。

加藤が「おっ、アナウンス部の方より私のほうが正解だった。10年に1回あるかどうかです」と笑いを誘うと、岩田アナは「すみません」と再度謝罪した。

次ページ
■視聴者たちもざわざわ