自称「ハリー・ポッター」による悪質ひき逃げ事件 本名はまさかのスネイプと判明

高齢女性に幼い子供まで…。危険すぎる運転で人の命まで奪った容疑者は、堂々と驚くような嘘をついた。

2021/04/15 10:30

運転トラブル
(maroke/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

むちゃな運転で、次々と車で人をひいた若い女。その後についた真っ赤な嘘、また大暴れし病院に搬送されるまでの経緯などを、アメリカの『The Daily Star』などが報じた。



 

■ひき逃げ事故が発生

4月9日のこと、アメリカ・フロリダ州で暮らす女(23)がいきなり歩道に車を乗り上げ、高齢の女性(75)をひいた。連邦裁判所判事として働いていた同女性は、この事故で重傷を負ったという。

近くにいた6歳の男児も女が運転する車にひかれ、やはりケガを負った。しかし女はそれでも車を停めず、そのまま逃走。数キロ先まで蛇行運転を続け、衝突事故を起こしてようやく停車した。


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■人が亡くなる惨事に

ひかれた女性はすぐに病院に搬送されたが致命傷を負っており、病院で死亡。6歳児のケガの状態などについては、伏せられたままだ。

その一方で現場には警官や救急隊が駆けつけ対応にあたったが、重大事故を起こした女は車の中で痙攣(けいれん)発作を起こしているように見えたという。

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■女が語った名前
薬物ハリー・ポッタートラックひき逃げ翻訳記事ハリポタスネイプ
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