松本まりか、初主演ドラマ『向こうの果て』 謎の女・律子の予告映像が解禁

松本演じる謎めいた女性・池松律子の8種類のビジュアルと、60秒の予告映像が解禁となり、ドラマの世界観が徐々に明かされる。

テレビ

2021/04/20 12:00

松本まりか・向こうの果て

20日、女優の松本まりかが初主演を務めるWOWOWオリジナルドラマ『向こうの果て』の予告映像と、松本演じる主人公・池松律子の8種類のキャラクタービジュアルが解禁される。



 

■ドラマ『ホリデイラブ』でブレイク

松本は、2000年にドラマ『六番目の小夜子』(NHK)でデビュー。その後、ドラマや舞台に出演しつつ、その特徴的な声を生かして声優にも挑戦し、女優だけでなく声優としても実績を積んできた。

その後、2018年放送のドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で演じた井筒里奈の「あざとかわいい」キャラクターで大ブレイクし、今もっとも注目される実力派女優として同作の主演に抜擢された。


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■謎の女に魅せられた男たち

同作の舞台は、昭和60年の東京。マンションの一室で放火殺人が発生し、同棲していた幼馴染の小説家・君塚公平(松下洸平)を殺害した疑いで、池松律子(松本)が逮捕される。

事件担当検事の津田口(柿澤勇人)は、真相を追って律子と関わった人物と接触するが、夜叉のような女、嘘つきな女、柔らかい女、太陽のような女と、彼らが証言する律子の印象はすべてバラバラ。

やがて、津田口は2人が幼少期を過ごした青森・津軽にこの事件の真相を解くカギがあると睨み始めるが…。監督は、第44回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した『ミッドナイトスワン』などの話題作を手掛けてきた、内田英治氏。

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