小林礼奈、続く誹謗中傷に切実な思い 「人を苦しめるぐらいなら苦しめられたい」

小林礼奈が、誹謗中傷について思いのたけをぶつけ、ファンから心配の声が寄せられている。

2021/04/26 13:30

小林礼奈

26日、タレントの小林礼奈が自身のブログを更新。誹謗中傷について思いのたけをぶつけ、ファンから心配するコメントが寄せられている。



 

■切実な思い

この日、小林は「自分のお母さん」と題してブログを更新。

「自分のお母さんが、虐められてる側か虐めてる側なら、絶対虐められてる側がいい」「自分のお母さんが、誹謗中傷してる側か誹謗中傷されてる側なら、誹謗中傷されてる側がいい」と切実な思いをつづる。

小林は先日、元夫であるお笑いコンビ・流れ星☆のTAKIUE(瀧上伸一郎)とのトラブルにより、実家にまで嫌がらせの電話があり、実家の家族共々、誹謗中傷に苦しんでいる状況だと明かしていた。


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■ハッシュタグには「誹謗中」

続けて小林は、「単純なことだ そういうことよ」といい、「やるぐらいなら、やられたほうがいいと、常々思う」と思いのたけをぶつける。そして、「人を苦しめるぐらいなら苦しめられたい」と気持ちを吐き出した。

投稿に付けられたハッシュタグには「誹謗中傷」とあり、今もなお、被害が続いている状況なのだろう。


■ファンから心配の声

今回の投稿にファンからは、「かなり同感」「苛める側には絶対になりたくない」「同じ考え」といった共感の声が寄せられている。

そのほか、「少し極端な考え方に心配」「心が壊れそうなのではないでしょうか」「思い詰め過ぎないで」「すぐには心と体は回復しないからゆっくりゆっくり」など心配するコメントも。

また、このつらい状況に、「精神的に参りますよね」「続いてるのね…やまないんだね」「つらい思いをたくさんなさっていますよね」など、彼女の気持ちに寄り添ったコメントも書き込まれていた。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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