遠野なぎこ、コロナ緊急事態宣言による舞台中止で号泣 ふかわりょうの対応に称賛も
『バラいろダンディ』に出演した遠野なぎこが緊急事態宣言の影響による舞台中止に号泣。ふかわりょうが励まし、平静を取り戻す。
■ふかわが励ます
突然の涙にスタジオは少々異様な雰囲気に包まれたが、ふかわが「ごめんなさいね、つらことを。でもみんなつらいからね」と励ます。
すると遠野は「ツアー中はね、りょうのことを思い出していたの」と泣く。ふかわは2人の間に設置されたアクリル板に手を置き、「なぎこ。もう悲しませたりしないからみんなで乗り越えよう」と話し、遠野は「わかった、ありがとう」と答えた。
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■番組終盤にも涙
番組中は平静を取り戻していた遠野だが、最終盤に舞台のチケットを購入したと見られる視聴者から「ずっと楽しみにしていた舞台が中止になってしまって本当に悲しかったです」「踏ん張りましょうね」とメッセージが寄せられると、またも目に涙が。
そして「すいませんありがとうございます。またご縁がありましたらよろしくおねがいします。ごめんなさい」と涙を流した。