東雲うみ、中古フィギュアをリペイントする職人技がスゴすぎる 「もはや本物やん…」

二刀流グラドル・東雲うみが中古の「ハルクバスター」を改造&リペイントする動画がガチすぎると話題に。

グラビア

2021/04/28 06:30

東雲うみ

100センチヒップと豊満なバストの「二刀流」グラビアアイドルであり、玄人はだしのガンプラ職人でもある東雲うみが自身のYouTubeを更新。中古のおもちゃに新しい息吹を吹き込むリペイントの行程を披露し、多くの反響を集めている。



 

 

■中古のハルクバスターを改造&再塗装

昨年10月からスタートした東雲の公式YouTube「うみちゃんねる」は、投稿動画数こそ他のタレントに比べて少ないものの、登録者数は現在32万人を超えており、中でも東雲のライフワークであるプラモデルの組み立て・塗装を行う動画は100万回以上再生されることもあるキラーコンテンツだ。

25日に投稿された最新動画では、リサイクルショップで購入したという「ハルクバスター」フィギュアの改造とリペイント(再塗装)に挑戦。対ハルク鎮圧用に開発されたこのバトルスーツを、「MARVEL大好きマン」こと東雲は一体どのように料理するのだろうか。


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■ガンプラで培った技術がここにも…

まず東雲はフィギュアの素の状態の立ち姿、フォルムの良さに着目。しかしディテールが細かい割にはパーツの色分けがなされていないため、自らの手で「バッチバチにかっこよくリペイント」することを決意。

映像ではまずヤスリがけやパテ盛りといった塗装前の下準備から始まり、「キャンディ塗装」という技法で4重に塗装を行っていく。仕上げにコンパウンドで磨きをかければ、ツヤのある光沢に加え、どっしりとした重量感を持った原作さながらのハルクバスターが完成だ。


■抜群の仕上がりに本人も大満足

撮影した動画の編集を自ら行っている東雲は、動画公開後のツイートで「気に入りすぎて自分の部屋のテレビでこのシーンを繰り返し見てる変態です」と、気に入りすぎてイントロ部分をリピート再生していることを告白。

そんな渾身の出来栄えの作品にも、視聴者から「これもう本物やん」「作品愛のある人の手元に渡ってハルクバスターも嬉しいだろうな」「「グラビアもやるモデラーなのか、モデラーもやるグラドルなのか、そんなカテゴリーでは語れない存在」「少なくとも6刀流はあるんじゃ?」と、惜しみない賛辞の声が寄せられている。

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(文/しらべぇ編集部・びやじま