DJ KOO、全盛期は「胃薬ばかり飲んでいた」 多忙すぎて“職業病”も…

『ヒルナンデス』に出演したDJ KOO。デビュー当時の超多忙な時期には、胃薬を飲んで乗り切っていたとも明かした。

2021/04/28 15:30

DJ KOO

28日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、DJ KOOが出演。TRFとしてデビューし、忙しい日々を送る中で、職業病ともいえる体の不調に悩まされてきたことを明かした。



 

■全盛期は「胃薬ばかり飲んでいた」

実演販売士・レジェンド松下が、ゲストの体の悩みを解決する商品を紹介し、出演者たちが忖度なしで「買う」か「買わない」かをジャッジする「カラダのお悩みショッピング」に登場したDJ KOO。

学生時代から現在までを年表で振り返っていく中で、TRFとしてデビューし、ミリオンヒットを連発していた30代の頃、「レコーディングやって、TRFもやって、その後小室さん(小室哲哉氏)とのイベントを夜やって…」と多忙な日々の中で食生活も乱れ、胃腸が弱くなってしまったと明かす。

「その頃はマハラジャでご飯を食べていた。胃薬ばかり飲んでいた」というエピソードには、スタジオからも驚く声が。


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■爆音により酷い耳鳴りに…

39歳になる頃には、クラブDJの仕事を続けてきた影響により「でっかい音で常にずっと聴いていて、その中でさらにヘッドフォンをして聴いているので。ずっと耳鳴りがキーンという感じで…」「ホテルに帰っても、テレビとか何かつけていないと気持ち悪くて」と、職業病とも言える酷い耳鳴りに悩まされるようになったと明かす。

耳鳴りは夜寝るときが最もつらいそうで、松下から勧められたヒーリングミュージックが流れる便利グッズを興味深く見入っていた。

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■過酷な生活に驚く声

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