ベテラン教師が修学旅行で泥酔し大暴走 生徒をストリップクラブに引率し解雇に

旅先で酔い、羽目を外した教師。普段の仕事ぶりは立派だったというが、多くのものを失った。

話題

2021/05/01 07:30

修学旅行
(krblokhin/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ベテランの教育者として高く評価されていた男性が、生徒たちと出かけた先で一緒になって飲酒。酔った末にとんでもない行動に及んでしまったことを、イギリスの『Metro』などが報じている。



 

■修学旅行中に泥酔

2019年夏のこと、イギリスの学校でIT教育を担当していた男性(55)が、生徒たちを引き連れコスタリカを訪れた。外国に行った開放感もあってか、男性は一気に暴走。16歳から18歳までの生徒たちと一緒に酒を飲み、酔った勢いでストリップクラブにも連れて行ったという。

散々遊び宿泊先に戻ったのは、午前1時半。そこには女性の指導員がいたが、酔っていた男性は服を脱ぎ捨て、堂々と裸体をさらして女性を驚かせた。


関連記事:オンライン授業中にあらぬ音声と恍惚の表情 生徒の苦情で男教師を調査へ

 

■暴走は止まらず

それでも男性は懲りず、わずか数日後には再び泥酔。今度はさらに悪酔いし、一部の生徒に「おまえを蹴り倒す」「ぶっ殺すぞ」などと暴言を吐いてしまった。

また、ひとりの男子生徒につかみかかっておでこにキスしたため騒動になり、男性は急遽イギリスに戻るはめに。本人も問題行動があったことを認めたことから、8月に解雇された。

次ページ
■反省している男性

この記事の画像(2枚)