強姦未遂事件で被害者の親族が報復 男性器を切断し豚の餌に…

警察は、現場から男のペニスや睾丸を回収できなかった。性的な機能の回復は、もはや絶望的だという。

社会

2021/05/02 10:00

股間・男性
(Henadzi Pechan/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ブラジルの小さな村で、サトウキビ畑に連れ込まれた男が激しい暴力を受け、男性器を奪われるという傷害事件が発生。男が強姦未遂事件を起こしたと聞いた村人たちによる、恐ろしい報復行為だった。イギリスのメディア『Mail Online』『LADbible』などが報じている。



 

 

■「男の機能を奪ってやる」

事件は、ブラジル・ミナスジェライス州のオーリョス・デ・アーグァという小さな村で起きた。20歳の姪が村の知り合いの男から性的暴行を受けそうになり、必死に逃げてきたと聞き、激怒した36歳のおじが男への制裁を決意した。

そこで村の若い男2人に声をかけて作戦を練ったが、彼らの狙いは「二度と犯行を繰り返せない体にしてやる」というものだった。


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■「手伝って」と呼び出す

強姦未遂の疑いがもたれている男は、「豚の去勢を行うから手伝ってほしい」と呼び出された。だが待っていたのは、襲われかけた女性のおじを含む血気盛んな男3人だった。

3人は男をサトウキビ畑に連れ込むと、殴る蹴るを繰り返した。そして意識を失ったことを確認すると、ズボンを脱がせてペニスと睾丸を切断したという。

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■大量出血していた下半身

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