辻希美、こどもの日に『兜の春巻き』 紺野あさ美と思わぬ”かぶり”も

こどもの日にちなんだレシピを手作りした辻希美。“モー娘。”後輩・紺野あさ美とママタレントらしい被りが…

2021/05/05 19:30

辻希美・紺野あさ美

5日、タレントの辻希美が自身のインスタグラムを更新。こどもの日にちなんだメニューで、同じママタレントと思わぬ偶然が起こった。



 

■端午の節句から「こどもの日」へ

5月5日は元々は端午の節句の日で、男の子の健やかな成長や幸せを祈って、お祝いをする日だったが、1948年に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められ、『こどもの日』となった経緯を持つ。

しかし端午の節句の名残で、鯉のぼりや柏餅、兜飾りといった風習は今でも残っており、こどもの日にちなんだものとして馴染んでいる。


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■兜の春巻き

同日、インスタグラムのストーリーを更新した辻。「何をするってことでもないけど」と謙遜しつつも「こどもの日っぽいメニューを作ります」と、こどもの日にちなんだ手料理を作っている様子を公開した。

写真には春巻きの皮で作られた兜の形の食べ物が。このメニュー、ハムやチーズ、海老といった具材を、兜の形にした春巻きの皮で包んで揚げたもので、こどもの日にピッタリのメニューだ。


■“モー娘。”後輩の紺野あさ美も

辻がストーリーを更新したのと同じ頃、フリーアナウンサーの紺野あさ美も自身のAmeba公式ブログを更新。「これから揚げるよ」とコメントともに投稿されていた写真には、辻と同様の兜の春巻きが写っていたのだ。

辻と紺野は『モーニング娘。』の先輩・後輩であり、ともに子を持つ母親。図らずも意外な偶然ではあるが、『兜の春巻き』は子供がいる家庭では定番メニューなのかもしれない。

メニューこそ同じだったが、春巻きの具はそれぞれ違うもので、ママタレントとしての2人のこだわりが感じられる投稿だった。

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(文/しらべぇ編集部・中島隼貴

ブログInstagram辻希美こどもの日春巻き紺野あさ美Ameba
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