モト冬樹、緊急事態宣言の延長に苦言 「効果見られないのにそのまま延長しても」

モト冬樹は8日の自身のブログで、緊急事態宣言延長と同時にイベントに集まる人数の緩和はオリンピックを意識してかと綴った

エンタメ

2021/05/08 15:30

モト冬樹

タレントのモト冬樹が8日、自身のブログを更新。緊急事態宣言の5月末までの延長をうけ、効果がないのにそのまま延長することに危惧をつづった。



 

■短期集中だったのでは

モトは「昨日の東京の感染者907人、大阪1,005人」と新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない状況に触れ、感染者が増えそうだと予想した。

ゴールデンウイークの人出を抑えて感染者を減らすため短期集中の緊急事態宣言だったが、効果が見られないのに別の対策も打たずそのまま延長することに首をかしげる。


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■東京五輪を意識?

イベントに集まる参加人数の緩和についても触れ、「オリンピックを意識してるから?」と指摘するモト。大規模イベントの原則無観客から、入場者を5,000人または定員に対する収容率50%の少ない方に変更したことについて苦言を呈した。

「こんなことをやっている間に目も当てられないほど感染者が増えなければいいんだけど」と、対策が進まず感染者も収まらない現状を嘆いた。


■読者からも支持

モトは自身の1日のブログでオリンピック開催に危機感を募らせており、何度もコロナ対策・ワクチン接種を緊急に進めてほしいとブログでつづっていた。治療と対策が進まない中のオリンピックへの動きに敏感に反応したものと思われる。

読者からも以前から「おっしゃる通りです」「早く対策を打ってほしい」などのコメントがついていた。この投稿にもたくさんのいいねがつけられている。

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(文/しらべぇ編集部・穂月心