ザリガニを尻に入れる実験が失敗 痛みに悶絶した14歳少年が緊急入院

スマートフォンで見た番組に影響を受けた少年が、自分の尻にザリガニを入れて“あること”を確認したいと考えた。

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2021/05/09 15:00

ザリガニ
(giocalde/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

好奇心の強い10代の少年が、ザリガニを見てとんでもないアイデアを思いついた。「よし、やってみよう…」と実行に移した結果、あまりにも痛い目にあったことを、『The Daily Star』など海外メディアが報じた。



 

■祖父と出かけた少年

中国で暮らす14歳の少年が、4月24日に浙江省台州市で祖父と夜釣りを楽しんだ。このときたまたまザリガニを見た少年は、過去にスマートフォンで視聴した海外発の動画をふと思い出したという。

その動画とは、海水を尻の穴から注入するという怪しい内容の番組。それからというもの「尻に水を入れたら腸が吸収するのかな?」という疑問を抱いていた少年は、あることを試してみようと考えた。


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■まさかのアイデアとは…

ザリガニを保存したいとも思っていたという少年が考えたのは、「尻にザリガニを挿入すれば、ザリガニに含まれる水分が腸に吸収され“乾燥ザリガニ”になるのかもしれない…」というアイデア。さっそくザリガニを肛門から尻に押し込み、結果を楽しみに待つことにした。

しかしザリガニも必死だったとみられ、上へ、上へと少しずつ移動。その結果、少年の腸には傷ができ、翌日には耐え難い激痛が起こった。

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■痛みに絶叫し病院へ

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