夫婦でワクチン接種時、絶対注意すべき点が話題 「偶然助かった…」と安堵の声も

新型コロナウイルスのワクチン接種に関し、医療従事者がとあるツイートを投稿。そのアドバイス内容に「盲点だった!」と反響が起こっている。

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2021/05/15 05:45

新型コロナウイルス・ワクチン・コロナ・新型コロナ
(Inside Creative House/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

各自治体にて、新型コロナウイルスのワクチン接種予約が始まりだした昨今。しかし予約者の殺到を受けて予約サイトのサーバーがダウンしてしまうなど、問題点や改善点も多数指摘されている。

現在ツイッター上では、とある医療従事者が投稿した「ワクチン接種時」のアドバイスが話題となっていることをご存知だろうか。



 

■夫婦で受ける際は…

注目を集めているのは、歴史好きな内科医・馬渕まりさんが13日に投稿したツイート。

こちらには「ご夫婦で来られている方が『ワクチンの副反応で2人とも寝込むと大変だから、接種日をずらして予約しようと思います』と」「言われるまで気づかなかったけど、大事かも」とつづられている。


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■「盲点だったわ…」と反響相次ぐ

ワクチン接種後の副反応に関し、厚生労働省は「注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります」「まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します」と説明している。

なお馬渕さんに詳しい話を聞いてみたところ、新型コロナワクチンの問診票には持病がある人向けに「ワクチンを接種しても良いか」をかかりつけ医に確認する項目があるため、「65歳以上の方、ほぼ全員とワクチンに関するお話をする日々です(笑)」と、ツイートの会話が始まった経緯について語ってくれた。

話題の投稿を受け、他のユーザーからは「確かに! これ参考にしよう」「小さい子供がいたり、夫婦2人暮らしの家庭は、特に気にすべきかもね」「我が家もこの作戦でいこうと思います!」「盲点だったなあ」といった反響の声が多数上がっている。

中にはこういった事情を知らず、たまたま夫婦での接種日がズレていたケースもあるようで「偶然だけど別日で良かった、助かった…」と安堵するユーザーも。

また馬渕さん曰く、ワクチン接種時には併せて配慮すべきポイントが存在するようで…。

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■「腕まくりすれば良い…」は甘え?