ノンスタ井上、売れないバイト時代に腹が立った客の言葉 「悔しくて…」

ドラマ『コントが始まる』を見て、アルバイトをしていた自身の下積み時代を思い出したという、NONSTYLE・井上裕介。客から心無い言葉を言われたこともあったという。

エンタメ

2021/05/19 15:30

ノンスタイル・NON STYLE・井上裕介

19日、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が自身のAmeba公式ブログを更新。『コントが始まる』(日本テレビ系)第5話を見て、胸が締め付けられる思いだったことを明かした。



 

■若手時代を振り返る

『コントが始まる』は金子茂樹氏のオリジナル脚本による5人の若者の生き様を描いた群像劇。菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀の3人が、お笑いトリオ「マクベス」を劇中で演じている。

バイトをしながら夢を追い求めて頑張っている3人。芸人としての結果は出ず、トリオ間はギスギスした空気が流れるが、井上は「NONSTYLEもそんな時期があったなぁ」とぼやいた。


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■相方とギクシャクしていた過去

昔は自分に自信がなかったという井上だが、何をやっても上手くいかず、その理由を「何もかも相方のせいにして、ケンカの数だけが増えていく」と説明し、過去によく石田とケンカになったことを明かす。

どちらが正しいとか間違っているということではなく、「本当はどっちも正しかったし、間違っていた」とも。続けて、ちゃんと話し合えば分かり合えるはずなのに「プライドが邪魔して言い合いになってしまう」と回顧。

そして、ケンカを繰り返しながらもコンビを続けてこられたのは、「お笑いというものが大好きなんだろうな」とつづった。

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■バイト時代に客から言われたこと