くっきー!、『ベルセルク』作者逝去に追悼コメント 2日前のインスタに注目も

「世界一かっこいい作品でした」と『ベルセルク』を絶賛。同作に触れたインスタグラムの投稿にも注目が。

2021/05/20 17:20

野性爆弾・くっきー!

お笑いコンビ・野性爆弾のくっきー!が、20日に自身のツイッターを更新。漫画家・三浦建太郎さんの訃報を受け、自身の心中についてつづった。



 

■「残念でしかない」

5月6日、急性大動脈解離のため逝去した三浦さん。ヤングアニマルにて連載していた『ベルセルク』は、芸能界にもファンが多い大人気漫画だった。

くっきー!も、そのうちの一人だったようで、「結末を知りたくて知りたくて…」と悲しみの心境を吐露。「最後まで描けなかった作者様の方がつらいでしょうね。気持ちを思うと残念でしかない」と無念さをにじませる。

さらに作品の内容については「一コマ一コマが絵画レベルでキャラデザインも突き抜けてましたね」「世界一かっこいい作品でしたね。 ほんまに」と絶賛していた。


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■「余計泣けてきた」の声も

投稿を見たフォロワーからも、「大好きな作品だったため、ショックがデカすぎます」「いつもワクワクしながら読んでいました… 先生の無念が心苦しいです」と多くの悲しみの声が。

また今回の訃報を「残念でしかない」と話したくっきー!については、日頃ふざけているイメージが大きいからだろうか、「こんな真面目なことを言ってて余計泣けてきた」とのコメントも見られた。


■”虫の知らせ”か

ちなみに、今回の訃報を受け、くっきー!が投稿した2日前のインスタグラムにも注目が集まっている。偶然かこの日、同作品のあるシーンに言及し「こんときゃ泣いたね 」などとコメントしていたのだ。

この際には、作品をイジるような投稿だっただけに、ファンからは「三浦先生に謝ろうか」とツッコミの声が上がっていたのだが、訃報が伝えられた現在では「偶然ですね」「ご冥福をお祈りします」といったコメントが寄せられている。

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(文/しらべぇ編集部・東水 壮太

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