高須院長、コロナワクチン打ち手不足の解消に特例法求める 「獣医でも消防士でも鍼灸師でも」

新型コロナウイルスワクチンについて積極的に意見している高須院長。「打ち手」不足解消について私見を述べた。

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2021/05/24 14:05

高須克弥

24日、高須クリニック院長の高須克弥が自身の公式ツイッターを更新。新型コロナウイルスワクチン接種の打ち手不足ついて私見を述べた。



 

■「打ち手」不足解消のため

政府は7月末までに高齢者への接種完了という目標達成に向け、ワクチンを投与する「打ち手」不足を解消するため、厚生労働省は4月末、歯科医師による接種を特例として認めた。

さらに政府は新型コロナウイルスワクチンの接種を加速させるため、現行法上、医療行為に該当するものは原則認められていない薬剤師や、医師の監督下のもと、医学生による接種も検討しており、打ち手不足解消に奔走している状況だ。


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■「誰でも簡単にできる」

そんな中、ワクチンについて積極的に意見している高須院長が、24日に更新した自身のツイッターで私見を述べた。

同日に更新したツイッターで「要領さえわかればワクチン接種は誰でも簡単にできる」と記した高須院長。「特例法を作れば獣医でも消防士でも鍼灸師でもできる」と先月に認定された歯科医師だけではなく、医療従事者でなくてもワクチン接種は可能だという姿勢を示した。

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■「資格者を増やすべき」