あるあるすぎてつらい… シャープが投稿した「家電の悲劇」に共感の声

シャープ公式ツイッターが、家電にまつわる「悲劇」をツイート。ファンからは「同じ悲劇を味わったことあります…」と共感の声が殺到した。

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2021/05/25 16:15

シャープ

シャープが25日に公式ツイッターアカウントを更新。購入した家電の「悲劇」を投稿し、共感の声があがっている。



 

■この世からなくしたい悲劇

「私には、この世からなくしたい新3大買った家電の悲劇がある」とツイートした同アカウント。

1つ目は「買ったドラム式洗濯機が家に入らない悲劇」、2つ目は「買ったテレビがデカすぎて圧がすごい悲劇」、そして3つ目は「買った空気清浄機のビニールを剥がさぬまま使い続ける悲劇」とつづった。


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■経験者から共感の声

家電を買ったときにやりがちな「あるある」にユーザーからは、「まさにドラム式洗濯機が我が家のパターン」「同じ悲劇を味わったことあります…」「返品してもらい違うメーカーに変えたことがあります」と共感の声が。中には、スペースを測ったはずなのに、階段や玄関といった思わぬ見落としで搬入できなかった…というケースもあるようだ。

また、「冷蔵庫が搬入できない悲劇もこの1年で2件聞きました」「冷蔵庫がドアの幅より大きくて通らない悲劇もありますね」と冷蔵庫の悲劇も加えてほしいとの声も寄せられている。


■悲劇が起こらないために…

3大悲劇の中の空気清浄機のビニールを剥がさない悲劇については、「毎年繰り返される。そして私は毎年、頭を抱えるのだ」とツイート。「まさかと思う人はまさかと思うだろうが、ここまでしてもまさかは起こるのだ」と、商品に紙を貼って記載していても悲劇は起こるという。

その後の投稿では、「空気清浄機のフィルター悲劇を撲滅するため、策を講じることにしました」とし、「部屋の空気清浄機のふたを開けてみて。フィルターにビニールがかかったままの悲しい人に掃除機と空気清浄機をもう1台あげます」とツイート。同アカウントで、悲劇の被害者をなくすための空気清浄機プレゼントキャンペーンを実施している。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一