長谷川ミラ、『WWDJAPAN』の表紙に初登場 「自分らしさや“強さ”を表現」

長谷川ミラが、『WWDJAPAN』5月31日号の表紙に。サステナブルビューティー特集で彼女らしい魅力を表現している。

長谷川ミラ

モデルの長谷川ミラが、『WWDJAPAN』(INFASパブリケーションズ)5月31日号に登場し、自身初となる表紙を飾った。



 

■南アフリカ人の父と日本人の母

長谷川は、南アフリカ人の父と日本人の母をもつハーフで、2010年の舞台『まっぴるまのエレベーター!』でデビュー。2017年5月よりハワイ版テラスハウス『ALOHA STATE』に長谷川ジェニファーミラとして出演していた。

また、2017年より自身のブランド『JAMESIE』を立ち上げ、その後ロンドンの名門美大であるセントラル・セント・マーチンズに入学。雑誌やテレビで活躍するだけでなく、自身のバックボーンやブランド、社会問題などを自由に発信し“私”を表現するモデルとして活動中だ。


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■取材に同行し企業のありかたを伝える

今回長谷川が表紙を飾っている『WWDJAPAN』5月31日号では、サステナブルビューティを特集。

普段からサステナブルに関する発信を続ける彼女にピッタリの内容だ。紙面では、長谷川自身が取材に同行し、彼女の目を通した企業のありかたを伝えている。

積極的に、サステナビリティに関心を持って発信し、Z世代(1990年後半頃から2012年頃に生まれた世代)からの支持を集めている長谷川ミラの視点に注目したい。


■母校卒デザイナーの衣装にウキウキ

同号で初の表紙を飾った長谷川からコメントが届いている。

長谷川:まず、『WWDJAPAN』の皆様に私を表紙として選んでいただき感謝しています!


芸能のお仕事を始めて約10年が経ち、今回が初の表紙のお仕事でしたが、普段から発信であったり、取り組んでいるサステナブル特集号に参加できたことが大変ありがたいです。


衣装で、私も通っていたセントラル・セント・マーチンの卒業生、アレキサンダー・マクイーンのワンピースが着れたことは個人的に最高にウキウキしましたし、何より自分らしさや「強さ」をスタッフ皆様のおかげで表現できたのではないかなと感じています。


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(文/しらべぇ編集部・ゆきのすけ

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