今年も「やよい軒」にうなぎがやってくる テイクアウト定食も登場

6月になり、「夏バテ」を感じ始めるこの頃。やよい軒に、今年もうなぎ定食がやってきた。

2021/06/03 19:30

やよい軒

定食レストラン「やよい軒」では、6月16日からうなぎの蒲焼を使った定食の販売が開始される。


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■4種類のうなぎ定食

やよい軒うなぎ定食

6月に入り、ジトっとした雨だけでなく、暑さを感じる日も増えてきたこの頃。「夏バテ」に近い症状を感じている人もいるのではないだろうか。そんな中、やよい軒ではうなぎの蒲焼を使った定食が今年も登場。

やよい軒のうなぎの蒲焼は、一度白焼きしてから蒸した後に、特製のたれをつけて何度も焼き、ふっくらと仕上げられた逸品だ。


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■サイズ別に展開

やよい軒うなぎ定食

定番の『うな丼』(890円)のほかに、うなぎの量が『うな丼』の1.5倍の『うな重』(1,290円)、2倍の『特・うな重』(1,490円)とサイズ別に展開される。

やよい軒うなぎ定食

また、うなぎの蒲焼と錦糸玉子をごはんにのせ、かつお節や昆布の風味が効いた合わせ出汁をかけて食べる『ひつまぶし定食』(1,290円)も販売。

まずは特製だれをかけてうなぎを味わい、薬味のわさびで味の変化を楽しみ、最後に合わせ出汁をかけ、だし茶漬けとしてさらっと食べるなど、好みの食べ方でうなぎを楽しむことができるだろう。


■テイクアウトにも『うな重』が登場

やよい軒うなぎ定食

やよい軒のテイクアウト可能な定食「おうち定食」にも、新たにうなぎの蒲焼を使った商品が追加。『うな重 2切れ』(890円)、『うな重 3切れ』(1,290円)、『うな重 4切れ』(1,490円)の3種類が展開され、好みの量に合わせて選ぶことができる。

さらに、やよい軒といえば定食をテイクアウトした際、白米の量を無料で「普通盛り」から「大盛り」に変更できることで知られているが、同商品も価格変わらず選択することができるとのことなので、ガッツリスタミナをつけたい人は必見だ。

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(文/しらべぇ編集部・北田力也

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