痛いアラサー・アラフォー女性だと思われてない? 中村愛が考える問題点と対策とは

そもそも「アラサー」「アラフォー」とは、どんな女性を言うのでしょうか。

コラム

2021/06/06 18:00

女性・肌・悩み
(miya227/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

アラサー改めアラフォーかもしれない、中村愛です。なぜ「かも」とつけるかというと、いまいち定義を分かっていないから。そこで今回は、私自身も気になるアラサー女性やアラフォー女性についてまとめてみました。

もちろん「年齢なんて関係ない」とは思うんですが、そうは言っても年齢に見合った見た目や中身になっていないと、結局は痛いと思われてしまうのが現実。自分にも言い聞かせながら、まずはアラサーやアラフォーの意味から。



 

■アラサー、アラフォーとは?

まずはアラサーの意味とは…「around 30(アラウンドサーティー)」のことで、30歳前後を指します。なのでアラサー女性は、30代前後の女性のこと。

そしてアラフォーとは…「around 40(アラウンドフォーティー)」のことで、これはアラサーから派生した言葉であり、アラフォー女性は40歳前後の女性のことを指します。

ということは、35歳はギリギリでアラサーと言って大丈夫そうです。調べてみると、アラフォーは37歳くらいから使われることが多いようです。また、最近では「アラフィフ」や「アラフィー」などと言い、50歳前後を指す言葉(around 50)もよく使われます。


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■こんな見た目は痛い

痛いと思われがちなアラサーとアラフォー女性を、対策とともにまとめてみました。まずは見た目について。

①イジりまくりの顔:プチ整形とはいえ、最近は男性にもバレるようです。老化に逆らいすぎもNG。


②若い子がするような髪型:青春時代を思い出してしまうような髪型は、正直キツいです。せめて片方にまとめておろすくらいでやめておきましょう。またポニーテールも高めではなく低い位置ですると、オシャレで大人な女性を演出できます。


③若い頃と同じメイクや若めメイク:つけまつげなど、自分が若いときにしていたメイクを引きずると、古い女性だと思わがち。そもそも肌質が変わってきているので、若い子と同じようにメイクをすると浮いてしまいます。例えばハイライトにラメが入っているだけでも、シワに入り込んで余計シワが目立ったり…。とにかくナチュラルを心がけて。


④全身ブランドで固める:ただでさえ年齢を重ねると見栄っぱりに思われるのに、余計見栄っぱりに見えてしまいます。逆に年を取って見られることも。


⑤ピチピチのショートパンツ:この“ピチピチ”というのがポイント。太ももとの間に隙間があるようなキュロットタイプなら、年齢関係なくOK。


■こんな中身は痛い

続いて、中身が痛いアラサーとアラフォー女性についてです。

①料理が少しもできない:ある程度できないと、独身を謳歌しすぎな痛い人と思われがち。


②「もう年だし」「わたしなんて」などのネガティブ発言:「え、そんなことないよ」と言ってほしいだけのセリフな気がして、正直うんざりだと思う人が多いです。いくつになっても、ポジティブな発言がかっこいいですよね。


③過去の栄光を語る:男性にも当てはまるのですが、「昔は~」「私が高校の頃は~」なんて言葉、めちゃくちゃダサいですよね。過去を語るなら未来を語りましょう。そのほうがかっこいい女性になれます。


年齢は関係ないとは思いながらも、年齢に見合った人にはなりたいですよね。

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(取材・文/タレント・中村愛

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