道路に佇む妻、背負っているものに衝撃 「勝てる気がしない…」と驚きの声相次ぐ

妻の後ろ姿を写した写真。その「背中」にある物体に、反響の声が多数寄せられている。

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2021/06/08 05:45


 

■夫婦の「記念日」に遭遇したのは…

プラモデルの製作が趣味というえぬせさんは1日、緊急事態宣言下で休業していた「ガンダムベース 東京」の営業再開を受け、妻と一緒に「ダイバーシティ東京」へ向かう。ちなみにえぬせさんの妻も、プラモデル製作を少々嗜むとのこと。

毎回ガンダムベースへ行った後は、1つ下のフロアにある「ラウンドワン」でクレーンゲームをするのが定番のデートコースとなっていたのだが、この日はかなり調子が良かったようで、ビッグサイズのぬいぐるみを3つもゲットすることに成功。

豆乳リュック
(画像提供:えぬせさん)

すると毎晩飲むほど豆乳が大好きな妻が例のリュックを発見し、「どうしても欲しい!」と果敢にチャレンジしていくことに。かなり苦戦したようだが、えぬせさんは「途中諦めかけつつも、店員さんのアシストもあり、無事にゲットできました!」「写真で手にしているサメも、クレーンの景品の一つです」と、当時の様子を振り返っている。

ちなみにこの日(6月1日)は二人が知り合って丸2年の記念日ということで、豆乳リュックを無事にお迎えできた結末にも「夫婦の愛」を感じずにはいられない。


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■ここまで再現するのか…と驚き

と、ここで改めて注目したいのが豆乳リュックのクオリティの高さ。えぬせさんの妻のように、こちらの豆乳を愛飲している人ならピンとくると思うが、商品パッケージの特徴を完全に再現しているのだ。

続いてキッコーマンのコーポレートコミュニケーション部に詳しい話を聞くと、今回はラウンドワン側から商品化の提案を受け、キッコーマンとしても「これまでにない新しい取り組み」ということでコラボ展開を決定したという。

ラウンドワンではこちらのリュックとクッションの2種類をプライズ商品として展開しているのだが、デザイン再現にはかなりこだわっており、リュックについては「外出時に使用されるシーンを想定し、正面デザインのみを踏襲したシンプルさを心がけました」というコメントが。

一方でクッションはリュックとはまた異なるポイントに力を入れており、「キャップ・差込口・シール、またパックを折りたたんで頂いた際に出現する『たたんでくれてありがとう』の文言を底面に入れる等、1Lパックデザインの忠実な再現を心掛けました」とのことだ。

豆乳リュック&クッション

確かにリュックとクッションを比較してみると、それぞれ「表面」は同様のデザインなのだが、クッションに関しては「背面」や「側面」のデザインも忠実に再現していることが分かる。どちらも本気度が高い上、こうした棲み分けまでしっかりしているところに、キッコーマンのこだわりと美学が強く感じられた。

ラウンドワンに立ち寄る際は、ぜひ「強キャラ」の証であるこちらのプライズ商品に注目してほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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