蒙古タンメン中本、騒動のタレントと和解 「またお越しいいただけると嬉しい」

人気ラーメン店「蒙古タンメン中本」を巻き込む形となった、タレント・小林礼奈の体験したトラブル。中本代表の白根誠氏に現在の心境を聞いた。

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2021/06/10 16:45

蒙古タンメン中本
(※写真はイメージ)

店内でのトラブルがネットで取り沙汰されている「蒙古タンメン中本」(以下、中本)は9日夜、公式ホームページで、今回の顛末を説明した上で「心からお詫び申し上げます」と謝罪。

翌10日、しらべぇ記者の取材に同店代表・白根誠氏が応じ「小林様とは完全に和解いたしました」と語った。



 

■事の顛末

まずは今回の騒動を振り返る。5日、タレント・小林礼奈が長女たちと同店を訪れ食事を楽しんでいたところ、別客に「遅えよ」「早くしろ」と声をかけられ、店員にも「すいません、次の方たちが待っているので…」と急かされたという。

写真に中本のどんぶりが写っていたこともあり、一時は「謝るのは店と暴言を吐いた人だと思う」「今後絶対行かないほうがいい」と中本側に対する批判の声が上がる事態となっていた。


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■問題は客同士のトラブル

白根氏は、これら事柄を認めた上で謝罪。着席から33分後、小林と同席した友人女性らがすでに紙エプロンを外していたこと、ソファ席で子供たちが遊んでいたこと、すでに箸やレンゲは丼にまとめられていたこと、友人女性がマスクを着用している状況だったことから、「お食事が終わられていると勘違いし、お声がけしてしまったことに関しては大変申し訳ございませんでした」と真摯にスタッフの誤った対応を認めた。

しかし今回の騒動、どちらかというと小林らと別の客グループによる騒動のほうが大きい。一部ネット上では前述の「遅えよ」発言がスタッフの言葉と誤認する声が広がっていたが、ヒアリングと店内カメラの録画記録を見返した白根氏は「中本のスタッフとしてそんな発言をしたことは一切ございません」と強く反論した。

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■店舗側では回避策も

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