YouTubeの稼ぎ方や落とし穴って? 登録者10万人の中村愛が裏事情を教えます

たくさんの人が開設・視聴しているYouTube。今さら聞けない仕組みを教えます。

コラム

2021/06/12 17:35

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(pressureUA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

めちゃくちゃ嬉しいことに、ついにYouTubeの登録者数10万人に届き「銀の盾」をゲットした中村愛です。実は今のように多くの芸能人がYouTubeをやる前から始めていただので、気づけばもう6年以上…。

ということで、だいぶ詳しくなったYouTube事情。今回は「人には聞きづらいYouTubeのアレコレ」をお送りしたいと思います。



 

■YouTubeの稼ぎ方って!?

YouTubeはどのような仕組みで稼ぐことができるのかというと、主にこの6点です。

①広告収入:自分の動画に広告を付けて収益にする方法。広告単価は公開されておらず、人によっても違ってくるとは思いますが、だいたい1万回再生で500円くらいと思っておくといいかもしれません。


②メンバーシップ:月額制のファンクラブ会員のようなもので、月額を払っている人のみが見られる動画や画像など特典を用意して、会費をもらう方法。月額料金設定は90~6000円までですが、YouTube側が3割の手数料を持っていきます。また、利用条件が登録者数3万人以上になります。


③SuperChat:「スパチャ」と呼ばれていますが、生配信のときに用いられる投げ銭のようなもの。こちらもYouTube側が3割の手数料を持っていきますが、投げ銭をすることでライブが盛り上がり、視聴者さんも楽しんでいる様子が見受けられます。スパチャだけですごい収入にことになる人も。ちなみに「SuperStickers」というのもあります。


④グッズや商品を販売:Tシャツやバッグ、スマホケースなど世界に発信する方法。YouTubeを挟まず売ることもできるため、金額はまちまちです。


⑤企業とのコラボ動画:企業から「あなたのYouTubeで動画を作ってほしい」などとお願いされて収益を得る方法。企業側からの提示次第なので、金額は人によって違います。


⑥アフィリエイト:「わたしが購入したのはコレです」と商品などを動画で紹介して、そのURLを概要欄に張っておく手法。YouTube側は手数料を取ることはできませんが、アフィリエイト仲介サービスが真ん中に挟まります。


主な稼ぎ方を書き出しましたが、インフルエンサーとして動画をあげたりなど、他にも方法はあるようです。


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■急に「アカウント削除」「収益化一時停止」もあり

怖いことに、アカウントが急に削除されることや収益化一時停止にされることも、普通にあるのがYouTube。前者は「BANされる」と言うのですが、今まで積み上げてきた登録者数も動画データも全部なくなります。なので、多くの人がサブアカというものを作り、登録者をちりばめているのです。

ちなみに私は、収益化一時停止になりました。何も聞かされず、メール一通が来ただけで急に終了です(笑)。どの動画がダメなのか、理由も教えてくれないのが天下のYouTube様です…。

今は停止解除となり収益化可能となったわけなのですが、気になる方はよかったら「中村愛チャンネル」で解説しているので、見てくださいね(宣伝ではないですよ笑)。

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(取材・文/タレント・中村愛