「パパは天国に行きかけたママを救った」 “児童”の誤解だらけな作文が話題に

8歳児が書いたとされる、父親に関する作文。それがネットで拡散し続ける理由とは…。

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2021/06/15 14:00

少年・作文・宿題・ノート
(Sirichai Chitvises/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

子供がいる家庭であれば、意外にもあり得る…? ある作文に書かれた生々しい内容を、『The Sun』など海外のメディアがまたしても取り上げた。



 

 

■子供の誤解

海外で暮らすある母親が数年前に自身のSNSにアップし、その後にさまざまな場所でシェアされてきたとされる作文の写真。その内容が「強烈すぎる」「だが親としては教訓になる」として、今もなお話題を集めている。

その作文を宿題として書いたとされるのは8歳の子供で、あることがきっかけで父親を英雄視するようになったというのだ。


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■「パパがいなければママは今ごろ…」

人気掲示板『Reddit』にもアップされた作文は、「ウチのパパはヒーローです」「天国に行こうとしていたママを救ったからです」という文章で始まっている。

そこに赤字で書かれている担任教師のコメントは、「ステキな書き出しね」。

ここまでは教師の期待は大きかったようだが、読み進めると「ママが寝室で『神様、行く』と叫んだので、死んでしまうと思い怖くなりました」「あわてて部屋に助けに行くと、ママの上にパパが乗っていたのです」といった文章が続いていた。

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■教師はゲンナリ?

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