『ぐるナイ』岡村隆史、他局の番組名出しスタッフから注意 スタジオは笑いに

17日放送の『ぐるぐるナインティナイン』では人気企画「アバター大喜利」を放送。岡村の発言にあるカンペが…。

テレビ

2021/06/17 22:30

ナインティナイン・岡村隆史
(写真提供:JP News)

17日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、ナインティナイン・岡村隆史が思わず他局の番組名を発してしまう一幕が。真剣な謝罪に、スタジオは笑いに包まれた。



 

■話題の新企画に挑戦

今回番組では、人気企画「アバター大喜利」を放送。CG技術でさまざまなアバターに合成された出演者が、その顔を隠し、質問に対し大喜利で答えていくという内容で、MCから「つまらない」と判定されたアバターから順に顔をさらされていくという内容だ。

お題は「は・な・よ・め」であいうえお作文を作りなさい、というもので、まずはペンギンに扮したフットボールアワー・岩尾望が「腹を抱えて、涙を流すほど、よじれるくらい笑いながら、めざましテレビを見ることはない」と回答。

これにMCの一人・滝沢カレンが「これ好き」と爆笑すると、サラリーマンのアバターで隠れた岡村は「はぁ? なんなん? ようわからんわ。めざましテレビのラッキーアイテム」と答える。


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■「すいませんでした…」

「カレンさんが好きそう(なネタ)なので」と岡村が狙ったとおり、滝沢は再び手をたたいて大爆笑。するともう一人のMC・矢部浩之がとつぜん「みなさん、業務連絡です」「カンペが僕の前に出てきました」と注目を集める。

どうやら「他局です」とのカンペが出ていたらしく、「めざましはダメです」と注意。重ねて「分かるよね、大人だったら? めざまし禁止です」と諭されると、岡村は「すいません」「すいませんでした…」とうなだれる。

アバターがサラリーマンということもあり、雰囲気にマッチしたのか、スタジオから笑いが起こった。


■最初からバレていた?

仕草や発言、喋り方などから、どのアバターがどのタレントかを視聴者が推理することでも話題のこの企画。ちなみに今回の放送では、かなり早い段階から「サラリーマンは岡村さんしかいない」とバレていたようだ。

6人が参加し、上位3人まで残った岡村。しかし最後は、1位がオオカミアバターの野田クリスタル、2位がフランケンシュタインアバターのハリウッドザコシショウという結果となり、滝沢のお眼鏡にかなわなかった。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太