“ドレスの下”から新婦を救った凄腕ウェディングプランナー プロ根性に称賛の声

超気がきくスタッフが、新婦が困っていることに気づきドレスの内側に。アクシデントを未然に防いだ。

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2021/06/20 04:00

ウェディングプランナー・新婦・花嫁・ウェディングドレス・結婚式
(omgimages/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ふんわりとした華麗なウェディングドレスを着て、挙式会場に姿を現した新婦。しかしその姿を見たウェディングプランナーが「とても困っておられるようだ」と察知し、すぐに助けていたことを、『LADbible』など海外のメディアが報じた。



 

■強風でトラブル発生

6日、フィリピン・セブのビーチリゾートで開催された屋外ウェディングの会場に、とても美しく若い花嫁が姿を現した。愛する新郎にぴったりと寄り添い、そのまま会場の前方へと移動することになった。

しかし、その日はあいにく風が非常に強く、長くボリュームたっぷりのドレスは何度も新婦の脚にからみついた。そのせいで新婦が何度か裾を踏んでしまい戸惑っていたことを、ある男性ウェディングプランナーは見逃さなかったという。


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■思いついた名案

様子をじっと見守っていたウェディングプランナーは、「このままではスムーズな移動は無理だ」「ドレスを踏んで転んでしまうかもしれない」ととっさに判断した。

そこで、新郎新婦がゲストに見守られ会場前方に向かう前の一瞬を狙って、新婦に「僕がドレスの内側に入って歩きやすいように工夫しましょう」と提案したという。

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■新婦をドレスの中で救った職員

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