米マックで無茶なオーダーを断られ… 殴りかかる女性客 vs 従業員で暴力の応酬に

マクドナルドで大変な暴行を繰り広げた女。一度キレたら、どうにも収まらない性格なのだろう。

社会

2021/06/21 06:30

マクドナルド・マック

アメリカのマクドナルドで、あり得ないだろうという無茶なオーダーをした女の客。従業員に断られると暴力に発展し、あまりにも激しい乱闘に警察が出動する騒動になった。『Newsweek』『Daily Mail』などの海外メディアが報じている。



 

■無茶苦茶なオーダー

14日、アメリカ・オハイオ州ポーテージ郡のラヴェンナにあるマクドナルドで、チェリッセ・ヘレナ・クリーブランドという女の客が警察に逮捕された。

クリーブランドはかき氷のような人気のジュース『スラッシー』を、「3つのフレーバーを混ぜて作ってちょうだい」とオーダー。カウンターの従業員が「すみません、あいにくそれはできかねます。どれか1つ、フレーバーを選んでください」と丁寧に断ると、女は突然キレたという。


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■怒鳴り散らし、腕を振り上げる

クリーブランドは従業員に向かって、汚い言葉を大声で怒鳴り散らしながら「自分で作るからどけ!」と言い、カウンターの奥に無理やり入り込もうとした。店長だという女性がそれを阻止すると、彼女の顔を殴り、ひどく毒づいた。

従業員が「ボスに何をするんですか。警察を呼びますよ」と諭せば、「勝手にしろ!」と怒鳴り、店長の顔からマスクをはぎ取った。さらに、セルフサービスのカップに氷とドリンクを注ぎ、カウンターに戻ってきて従業員と店長に向かってブチまけたという。

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■堪忍袋の緒が切れた従業員