西川貴教、スタバご当地フラペチーノ滋賀版の開発担当に労い 「何もなくてスイマセン」

西川貴教がツイッターを更新。SNSで話題の「47 JIMOTO フラペチーノ」企画の滋賀版に言及。

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2021/06/24 10:50

西川貴教

歌手の西川貴教が、24日に自身のツイッターを更新。30日より始まるスターバックスコーヒーの新企画「47 JIMOTO フラペチーノ」に言及し、ネット上で注目を集めている。



 

■25周年記念のご当地企画

スタバ日本上陸25周年を記念し、47都道府県別のオリジナルフラペチーノを期間限定で展開するという企画。発売前からSNSなどで大変話題になっている。

例えば宮城県では、郷土料理として知られるずんだ餅と抹茶をコンビネーションした「宮城 だっちゃ ずんだ抹茶 フラペチーノ」を、神奈川県では青い空と海を着想に、青い花・バタフライピーを使った「神奈川 サマーブルー クリーム フラペチーノ」を発売。

それぞれ都道府県名物とスタバの定番商品である各種フラペチーノを組み合わせたもので、「全県制覇したい」「夏休みはスタバ巡り」などの声も見られる。


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■「担当の方のご苦労を…」

そうしたなか「滋賀ふるさと観光大使」を務める西川は、当然のように”滋賀版”が気になったようだ。肝心の商品名は「滋賀 びわブルー シトラス クリームフラペチーノ」というもの。

ホワイトチョコレート風味をベースに、バタフライピーティーシロップを加えて白とブルーのマーブル模様を作るなどして、琵琶湖をイメージさせた一品だ。

「滋賀といえば琵琶湖」とつい連想してしまう組み合わせなだけに、西川は「何もなくてスイマセン…」と自虐。「担当の方のご苦労を感じずにはいられません… 」と労っていた。

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■「夏らしくていい」