舛添要一前都知事、2回目ワクチン接種の経過を報告 「筋肉痛も消え去り快適」

きのう2回目のワクチン接種を終えた舛添要一前東京都知事が、副反応もなく経過良好であることを報告している。

2021/06/29 21:45

舛添要一
(©舛添要一公式ツイッター)

きのう、2回目の新型コロナウイルスワクチンを接種した舛添要一前東京都知事。一夜明けた29日、自身のツイッターを相次いで更新し、副反応がなく経過良好であることを報告している。



 

■28日に2回目を接種

舛添前知事は6月7日午前に1回目のワクチンを接種。夕方には注射痕の画像も公開し、副反応がないことを身をもってアピールしていた。

28日午前には、「ファイザーのコロナワクチン、2回目の接種を終えました」「痛くも痒くもありません」と2回目の接種ついても報告。

2回目接種のほうが大きいと言われている副反応についても、同日夜に「ワクチン接種から8時間、いつも通り散歩と体操をしたが、倦怠感や頭痛などはない。接種した腕の筋肉が少しこわばった感じのみ。1回目はそれもなかった。2回目のほうが少し副反応が強いというが、その程度だ」と伝えていていた。


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■「筋肉痛も消え去り快適」

一夜明けた29日にも、舛添前知事は引き続き経過を報告。よる7時過ぎに「昨晩は、ブースター効果で注射針を刺した周辺の筋肉が少し強ばり、痛みもあったが、今は腕も違和感はない」など、重ねて体調に問題がないことをつづる。

1時間ほど経つと、再び「2回目のワクチン接種後、筋肉痛も消え去り快適だ」などとツイート。腕に違和感がないことから、あすは趣味のガーデニングにはげむという。


■フォロワーに接種を促す

一連のツイートにおいて、舛添前知事は「副反応について不妊になるなどの間違った説が流れているが、正しい情報を入れて、多くの人、とくに若者に早く接種してもらいたい」と呼びかけている。副反応の懸念を払拭することで、1人でも多くの接種に繋げたいようだ。

これに対し、フォロワーの反応は「歳を召されると反応も遅くなるのでお気をつけあそばせ」「2回目打った翌日に発熱等でる方が私の周りでは多いです」などさまざま。ともあれ、舛添前知事に副反応等は起きず、無事に接種が終えられたようだ。

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太

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