「引き出物、ホントは嬉しくないよね?」 超地味婚を目指す女性の主張に反発も…

ゲストに対する過度なもてなしや、豪華なケーキ…。それらについて「無駄ね」と考える人も確かにいる。

2021/06/30 12:00

結婚・節約
(Sayuri Inoue/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

大事なイベントであることは確かだが、とにかくお金がかかるのが結婚式だ。続く新生活を考えればその出費は痛く、中には超質素な結婚式・披露宴を企画するカップルもいる。ある女性の節約法に、『The Sun』など海外のメディアが注目し報じた。



 

■結婚式の厳しい現実

結婚式における会場、食べ物、引き出物などにかかる金額は相当なものだ。ゲストの数が多いほど、当事者の負担も大きくなる。

「ご祝儀をいただいても結局はマイナスになる」と嘆くカップル、また「ご祝儀やギフト、移動にもお金がかかるのに、もらう引き出物はまるで嬉しくない」というゲストも多いのが現実だ。


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■「ここまでやるか!」な節約も

そこで結婚をひかえる海外のTikTokユーザーが、「無駄だ」と思うものをとことん省こうと考えた。そうして式の準備を進めていることを動画で明かし、話題を集めている。

この女性はブーケも造花で準備し、式場も費用が割高になる週末を避けて平日に予約。また式の日程は、カードではなくメールでの連絡に。

来場者が氏名・住所などを記入するゲストブックについても、「私たちが招待したんだから誰が来るのかは分かる」という理由で、用意しないことにした。さらに高価なウェディングケーキではなく、人気店のドーナツを手配することにし、指輪も中古商品をネットで見つけたという。

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■「式は私たちのもの」という主張

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