動物保護施設で別名になった愛犬と再会 奇跡に感謝する飼い主は「二度と放さない」

タイミングが違えば、再会は果たせなかった。奇跡が奇跡を呼んだ感動ストーリーだ。

2021/07/03 10:30

動物保護施設・犬
(fortise/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

アメリカの動物保護施設で、2年前に見失ってしまった愛犬と奇跡の再会を果たした女性がいる。感動的なストーリーを『NEW YORK POST』や『INDEPENDENT』など海外メディアが報じた。



 

■愛犬にそっくりな犬が…

アメリカ・ペンシルベニア州アレンタウンに住むアシャ・ニーヴスさん。彼女はある日、リーハイ郡にあるヒューメイン・シェルターという動物保護施設を訪れた。

アシャさんには犬が大好きな2人の子供がおり、保護犬の里親になりたいとシェルターのウェブサイトを見ていたところ、2年前に逃げ出してしまったピットブルとロットワイラーのミックス犬、愛犬の「コヴ」にそっくりな犬を見つけたからだ。


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■目の上の傷跡が決め手

2019年5月、アシャさんの自宅前で車の事故が起き、庭の柵が壊れてコヴは逃げ出してしまった。シェルターのウェブサイトで写真を見た時のことを、アシャさんは「似ているとは思ったけれど、名前が『アッシュ』と記載されていたので、違うなと思いました」と話している。

しかし、やはり実物を見てみたくなったアシャさんと子供たちは、すぐにヒューメイン・シェルターへ。するとアッシュの目の上には、見覚えのある傷跡があった。「この子はやっぱりコヴだ!」と確信したアシャさんは、興奮で手の震えが止まらなかったという。

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■奇跡の再会

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