上原浩治氏、またも2打席連続HRの大谷翔平選手にお手上げ 「ため息しか出ない」

元メジャーリーガーの上原浩治氏が、またも2打席連続HRを放った大谷翔平選手に舌を巻いている。

2021/07/03 14:40

上原浩治・大谷翔平

元メジャーリーガーで野球解説者の上原浩治氏が、3日に自身のツイッターを更新。またも2打席連続ホームランを放ったロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手を、「ため息しかでない感じになってきた」「ほんまに凄い」などと絶賛した。



 

■またも2打席連続アーチ

大谷選手は日本時間3日、本拠地・エンゼルスタジアムで行われたボルチモア・オリオールズ戦に2番DHでスタメン出場。3回の第2打席に初球のインハイを引っ張り、ライトスタンドへ特大の29号ソロを放つ。

続く4回の第3打席、今度はレフトスタンドへ流し打ちの30号2ラン。日本時間6月30日の試合以来、わずか3日でまたも2打席連続ホームランを放ち、ホームランランキングトップの座を維持したのだった。

【動画】左右に打ち分けた大谷翔平選手の29号・30号本塁打


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■「ため息しかでない」と感嘆

これを受け、上原氏は自身のツイッターを更新し、「はぁ〜 マジですか… すでに今日2本のホームラン」とその活躍に言及。大谷選手の凄まじさを、「ため息しかでない感じになってきた」と表現する。

続けて「大谷選手… ほんまに凄い 月間MVP も獲ったし、どこまでいくんだろうか…」と、その凄まじさに再度息を呑む上原氏。現在はコロナ禍で海外渡航が難しい状況だが、最後に「やっぱり生で観てみたい」と現地観戦を希望した。


■日本人シーズン記録更新はほぼ確実

今シーズンの大谷選手は開幕から打撃絶好調。特に、6月は1ヶ月だけで13本ものホームランを放ち、2007年7月に松井秀喜氏が記録した日本人メジャーリーガー月間ホームラン最多タイに並んでいた。

シーズン最多はこちらも松井氏が2004年に記録した31本だが、現在30号の大谷選手は、ケガ等のトラブルがなければほぼ確実に更新する見通し。それどころかメジャー全体でのホームラン王も射程圏内であり、歴史が塗り替えられる瞬間も近いだろう。

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■左右に打ち分けた29・30号
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