堀江貴文氏、五輪チケット払い戻しの手数料発生に落胆 「マジ損した」

東京オリンピックのチケットを所有していた堀江貴文氏が、無観客に伴って生じた払い戻しの措置に理不尽さをにじませている。

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2021/07/10 11:25

ホリエモン

さまざまな意見が渦巻く中、ついに無観客での開催が決まった東京オリンピック。これに関し、チケット所有を公言していた実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が、10日に自身のツイッターで「マジ損した」などとやるせなさをにじませた。



 

■ついに決まった無観客開催

中止・延期・無観客・人数制限など、オリンピック開催をめぐり、世論が大きく割れていたの周知の通り。堀江氏も「チケット持ってる身としてはさっさと態度を決めてほしいんだけど」など、開催に関するニュース記事を引用し、自身のツイッターでもどかしさを口にしていた。

そして9日、ついに無観客による開催が決定し、大会運営は大幅な見直しが迫られることに。すると同日、堀江氏はこのニュース記事も引用して「ノイジーマイノリティに負けたな」と無念さをにじませた。


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■払い戻しで手数料を取られ…

その後も、堀江氏の残念そうなツイートは続いていく。一夜明けた10日、堀江氏は無観客のため1都3県のチケット95%が払い戻しになったというニュース記事を引用し、「しかも手数料は引かれるらしい。踏んだり蹴ったり」とツイート。

直後には「スケジュール抑えて金払って手数料さっ引かれて払い戻しとかマジ損した。腹立つ」とつづり、最終的に損しかなかったことに怒りすら垣間見せたのだった。

■大会関係者の心中も推察

また、怒りを見せる一方で「オリンピック関係者のやるせなさ、落胆具合は半端ないと思う。自殺者も出るレベルと思う」など、大会関係者の心中も推察。

こうした一連のツイートには、フォロワーから「運営側都合でキャンセルで払い戻しってたしかに凄い…。民間ならあり得ない」「手数料さっ引かれるのはマジでない」「最後まで観客入れる を貫いてほしかった」といったリプライが寄せられている。

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太