「みんなコロナに慣れてる」の声に加藤浩次が訴えた言葉 共感の声相次ぐ

新型コロナウイルスの新規感染者が久々に1000人を超えた東京都。「慣れ」の言葉に加藤浩次が訴えた言葉は…。

2021/07/15 13:15

極楽とんぼ・加藤浩次

14日の新型コロナウイルス新規感染者数が1,149人報告された東京都。「第4波」のピーク時の5月8日の1,121人を上回り、約2ヶ月ぶりに1,000人を超える事態に。

「コロナ慣れ」が心配される状況の中、15日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で加藤浩次が「それって自分じゃん?」と疑問を口にする一幕があった。



 

■「慣れ」を口にする人々

14日夜の渋谷では多くの人が行き交う光景が。新規感染者の1,000人超えについて、街の人々は「緊急事態宣言ばかり出されすぎて言葉の効果が薄れてきてるのをすごく感じます」「やっぱり慣れてきちゃっているんじゃないですかね」など、緊急事態宣言に対する慣れによって感染拡大を抑えるのは難しいという諦めの声も。

こうした中、東京都で飲めない人々が神奈川県まで移動して酒を飲む「越境飲み」もみられているという。


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■「それって自分じゃん?」

「気持ちはわかるし申し訳ないなと思うんだけど」と切り出した加藤は、「街頭でインタビューしていただいた方も『慣れてるよね、みんな慣れてますよ』って言ってる。それって自分じゃん? って思うんだけど」と疑問。

「自分が慣れずに感染対策してたら、それが一人ひとりの気持ちでしっかりあったら、ある程度感染者数を抑えられて、店でお酒を飲めたりとかもうちょっと外出できたりするのになっていうのは反面として僕はあると思う」とこの状況はコロナ慣れも影響していると指摘する。

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