今や都市伝説レベルのあの紙幣、店舗で使うとまさかの展開が待っていた

10代の店員にまさかの偽札扱いを受けた2千円札。ネット上では、知っているか知らないかで大盛り上がり。

2021/07/17 04:00

今や都市伝説に近い状態となったあの紙幣を覚えているだろうか。そう、2000年の沖縄サミット開催を記念して誕生した2千円札である。

しかし現在では日々の生活で見かける機会はまったくなく、出会えること自体が奇跡に近い。そんな中、ツイッター上では2千円札を巡るまさかの出来事が話題になっている。



 

■まさかの偽札扱い?

「お店の女の子に『偽札ですか?』ってマジトーンで言われました。年齢聞いたら18とのこと。そらぁしゃあねぇわ!!!」とコメントを添えて2千円札の画像を投稿したのは、音響演出の仕事を営む司馬某さん。

首里城の守礼門が描かれたデザインに「懐かしさ」を通り越し、強烈なエモさを感じた人も多いだろう。それもそのはずで、2千円札の製造は2003年で停止しており、日本銀行によると同紙幣の流通量は2004年の5億1,000万枚をピークに減少し、現在の流通量は1億枚弱にまで減っているのだ。

2千円札の「全盛期」の短さを考慮すると、令和の10代が偽札と勘違いするのも仕方ないことかもしれない…。

【画像】今やレアな存在となった2千円札(拡大写真)


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■沖縄では流通しているとの声

衝撃的な出来事にネットでは、「最近の子は分からないんだなぁ」「16歳ですけど知ってますよ」「認知はしていたけど初めてみた」など、知っているか知らないかで大きく盛り上がっていた。

その他には、「沖縄に多くあります」「お釣りで出てくるな」「こっちならATMでも出るのに」「普通に流通している」といった、沖縄県民らしき人からのコメントも多くみられる。

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■当時の状況を聞いてみると…
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