松本人志が選ぶ”人生で心に刺さった歌詞”に共感の嵐 「本当に名曲」「大好き」

『人志松本の酒のツマミになる話』では、松本人志が中島みゆきの名曲『ファイト!』の歌詞を絶賛。

テレビ

2021/07/17 01:35

ダウンタウン・松本人志

16日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)では、「人生で心に刺さった歌詞」がテーマに。松本人志が選んだある曲が、ネット上で話題になっている。



 

■フット後藤は長渕に感化

番組中盤、スタジオメンバーが自身の人生に影響を与えた曲の歌詞について語り合うという流れに。フットボールアワー・後藤輝基は長渕剛『人生はラ・ラ・ラ』の「生まれかわるなら生きているうちに〜」を「この短い言葉でだいぶ言ってはる」と称賛。

井上咲楽は、テレビに出られず悩んでいた日々に、エレファントカシマシ『悲しみの果て』の「涙のあとには 笑いがあるはずさ 誰かが言ってた〜」のパートを聞いていたことなどを明かすと、松本は「(番組内容的に)ギャラクシー賞獲れるな」と感動した様子を見せていた。


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■「2時間スペシャル」の要望も

そんななか松本は、中島みゆきの『ファイト!』をセレクト。「闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう」の部分に感銘を受けたと話し、「クソみたいな書き込みしてるやつらにマジで言いたい!」と声を荒らげる。

後藤が「(松本は)たしかに、ずっと闘ってはりますからね」と理解を示すと、「本当に思うんすよね」と答える松本。視聴者からも「ファイトはずっと大好きな曲です」「おっしゃる通り。あれは本当に名曲」と多くの共感の声が。

また松本が「ギャラクシー賞獲れるな」と話したとおり、ネット上でもこのテーマは話題となり、「ここだけで2時間スペシャルやってほしい」などといった声も寄せられていた。


■半数「音楽が人生の助けに」

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査を実施したところ、全体で49.5%の人が「音楽が人生の助けになってくれたことがある」と回答。性年代別に見ると、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっているのが分かる。

音楽が人生の助けになってくれたことがある性年代別グラフ

ちなみに松本は、歌詞以外の名言においては、お笑い界の重鎮・間寛平がコントで暴走する老人役を演じた際に発した「わしゃ止まると死ぬんじゃ」の一言が印象に残っていると語っていた。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)