古市憲寿氏、小山田圭吾いじめ関連と誤解されたツイートに言及 「謎すぎる」

古市憲寿氏が自身の炎上ツイートに言及。ツイートの意図と疑問をつづった。

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2021/07/19 06:20

古市憲寿

18日、社会学者の古市憲寿氏がツイッターを更新。自身の発言が炎上していることについて言及した。



 

■小山田圭吾の件を受けた投稿?

小山田圭吾が過去に障害者自慢をしていたことが報道。そのあとに小山田本人がツイッターで謝罪したことが話題となっていた。

それを受けてか古市氏は、「『謝ればいいってものじゃない』って怒るひとは、どうせ謝らなくても怒るひとなので、結果的に『謝らないで無視する』が最適解になってしまう。個人的には謝罪や許しよりも、忘れることが大事だと思っている。忘却がないと断絶は広がるばかりだよ。社会も、愛情も、友情もね」とツイート。

これが、「加害者優先のもの言い」「忘れたらダメでしょ」など批判的な反応が多く寄せられていた。


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■炎上に驚き

古市氏は、知人に「小山田さんの件で炎上してるね」と言われ、検索したところ、上記のツイートに多くの反響があったことを知ったようだ。

このツイートについて、「友達が結婚するので、お祝いメッセージなんだけど」と説明。「ビデオレターで結婚が長続きするコツという話題になったので、そっちも観てください。というわけでこんな時期だけど、結婚おめでとう」とコメントした。


■「謎すぎる」と疑問も

さらに続く投稿では、「あえて結婚に限定せずに書いたわけだからどう解釈されても別にいいんですが、なんでみんな自分と全く同じタイムラインを他人も観ていると思うのだろう。謎すぎる」と疑問を投げかける。

「なんか、友達の結婚式に味噌をつけてしまったようになったのは悔やまれる」と自身の投稿を悔いつつ、「えーなに、攻撃的な返信つけた人はみんな謝ってくれるの? いや、謝ってくれなくていいんだけど、ちょっと新しく別の結婚メッセージも考えるよ」とつづった。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi