武井壮、小山田圭吾のいじめ問題で子供たちに助言 「未来を今、守ろう」

武井壮が小山田圭吾のいじめ問題を受け、深刻化しているネットの誹謗中傷問題についても呼びかけた。

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2021/07/20 15:15

小山田圭吾・コーネリアス

20日、タレントの武井壮が自身の公式ツイッターを更新。過去の“いじめ発言”で物議を醸しているミュージシャンの小山田圭吾の報道を受け、現代の子供たちに助言した。



 

■「人を不当に傷つける行為と決別しよう」

武井は、小山田が学生時代のいじめ発言により批判が殺到、東京五輪・パラリンピック開会式の楽曲制作担当を辞任する事態となったことを受け、「これを機に大人も子供も、事の大小にかかわらずいじめや嫌がらせをしない、と心に決めて欲しい」と呼びかけた。

また、小山田の問題は大きな社会問題だとし、「ネットでの言葉の暴力も含め、人を不当に傷つける行為と決別しようよ」「悪を叩くだけでなく、それを戒めに自分を律しよう」とも訴えている。


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■子供たちに助言も

続けて「特に子供達」と切り出すと、「もし、身近な誰かを傷付けてしまっているかも? と少しでも感じたなら、今からでも遅くない『今までごめんね』と謝る、そしてもう2度としないと誓おう」と素直に謝罪することや自分自身に誓約することが重要であるとつづった。

「今回の件は自分が犯した過ちで未来の自分が積み重ねた素晴らしい実績も壊してしまう可能性があるということ 自分と仲間の未来を今、守ろう」と助言している。


■ファンからは賛同の声

ファンは「武井壮さんの様にこの事を糧に『気付き』を子供たちに与えられる有名な方がいてくれて本当に良かった」「全くその通りです。学校や家庭、大人の社会でも考えていくべき問題ですね」「自分では単なるからかいの言葉も、相手を傷付けてる。もうそんな事やめよう」と賛同する声があがった。

また過去にいじめられた経験があるというユーザーからは、数十年と月日が経ってもいじめを受けた側は忘れらないといった書き込みも寄せられている。

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(文/しらべぇ編集部・植野春香