『スッキリ』阿部リポーターの“全力すぎる選手村中継”が話題 加藤もツッコミ

この日の『スッキリ』では、五輪会場付近から阿部祐二リポーターが全力で現地の様子をリポート。スタジオの加藤浩次とのやり取りにも多くの反響。

テレビ

2021/07/21 13:45

極楽とんぼ・加藤浩次

20日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、番組リポーターが東京五輪選手村の様子を紹介。全力でリポートするも空回りする姿に、番組MC・加藤浩次がツッコミを入れた。



 

■選手村周辺から中継

東京五輪の開催を目前に控え、この日の番組では阿部祐二リポーターがクルーズ船に乗り選手村付近の海から中継し、「クルーズは順調に進んでおります」と語る。

続けて、海面を指し「ちょっと情報なんですけど、見えますか? 海面にずーっと線ができているんですね。『ナブラが立つ』という魚の大群が我々のクルーズ船に参加しているんですね」と興奮気味に説明した。

しかし、カメラでは阿部リポーターが説明した「線」をうまく捉えることができず、加藤が「全くわかりませんけど。魚の大群全くわかりませんでした」「どこですか? 見えるんですか?」と質問すると、阿部リポーターは「あぁ、加藤さん見えないならもういいです!」と投げやり気味に反応した。


関連記事:彦摩呂、食リポでは“演出”もしていると告白 「やっちゃってます」

 

■阿部リポーターに加藤がツッコミ

その後選手村の様子について説明した阿部リポーター。「(選手が)我々のスッキリを見てくださっているかなという淡い希望があったんですが、じつはテレビがないそうなんですね。ですから、こちらからどうやって選手にメッセージを伝えるか私考えました」とし、「沈黙の中の手振り。これやりたいね」と選手村に向かって手を振り始めた。

この行動にスタジオは失笑。加藤は「阿部さん。情報ないなら引き取りますよ!」とツッコミを入れる。これに阿部リポーターが「加藤さんね、そうは仰いますけど、かなりの情報量がありましたよ」と訴えるも、加藤は「ほぼなかったですよ、情報量は!」と再びツッコミを入れていた。


■視聴者からは反響が

常に全力でリポートすることで知られている阿部リポーター。今回は張り切りすぎたあまり、空回ってしまい、加藤からツッコミを受けることになってしまったようだ。

今回の放送を受け、ツイッター上では「東京五輪をウッキウキでリポートしててなんか癒された」「阿部さんとの中継おもろい」「笑いの神が降りまくってる」といった視聴者からの反響があがっている。

・合わせて読みたい→宮根誠司、猛暑の中マスクで中継担当するリポーターを心配 「危ない」

(文/しらべぇ編集部・北田力也