萩野公介選手、競泳レース後の取材での一言に反響 「もらい泣きした」

29日の男子200メートル個人メドレー準決勝で、決勝行きを決めた瀬戸・萩野選手。レース後のインタビューに注目が集まった。

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2021/07/29 16:30

オリンピック・東京五輪

東京五輪・競泳では29日、男子200メートル個人メドレーの準決勝が行われ、瀬戸大也選手(27)が全体3位、萩野公介選手(26)が全体6位で、ともに決勝進出が決定。ネット上では祝福の声とともに、萩野選手のレース後インタビューに注目する声が集まった。



 

■「萩野選手」がトレンド入り

レース終了後、ツイッターでは「萩野選手」がトレンド入り。

萩野選手は、前回リオデジャネイロ大会では、400メートル個人メドレーで金メダル、200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得。2012年ロンドン大会の400メートル個人メドレーでは銅メダルを獲得し、3大会連続のメダル獲得がかかっているとあって、注目を集めていた。

また、2019年3月には不振による長期休養を選択。その後、同年8月に復帰したものの結果の振るわない日々が続いたこともあり、今回レースで決勝への切符を手にしたことは、多くのファンに感動を与えた。


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■「神様からの贈り物」

注目が集まったのは、レースだけではない。直後に行われたインタビューでは、盟友である瀬戸大也選手とともに決勝進出が決まったことに言及し「大也とまた決勝で泳げるのは、五輪の神様からの贈り物としか思えない」と涙ながらにコメント。

休養期間を経て復帰後、今年はじめ頃から復調し、着実に結果を積み上げてきていることについて「五輪の神様が力を貸してくれているとしか思えない」と語った。

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■「もらい泣きした」の声