大竹まこと、緊急事態宣言下の東京五輪開催に異議 内容が賛否両論に

東京五輪後の新型コロナウイルス感染状況について議論した『TVタックル』。大竹まことは、開催そのものに納得がいかないようで…。

2021/08/01 15:15

オリンピック・東京五輪

1日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で、大竹まことが東京オリンピックの開催について持論を展開した。



 

■五輪後の感染状況について議論

番組は東京オリンピック開催後の日本における新型コロナウイルス感染状況がどうなるかを議論。

ビートたけしは「オリンピック期間中はいろんな国のコロナ株のいろんな種類が日本に集中して、それがじゃんじゃん変異して、みんなが帰る頃にやっと完成してきて、帰ったあと日本がパンデミックになる可能性はないですか?」と危惧する。

東国原英夫は「(ワクチンの)2回接種が効いてくるのではないかと思っているんです」「オリパラが終わる9月上旬には2回接種者が5割を超えていると思うので、そんなにパンデミックみたいな広がりはないんじゃないか」などと持論を展開した。


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■阿川は五輪の影響を口に

阿川佐和子は「オリンピックをやってお祭り騒ぎをしているっていう片方で、『なんであたしたちは家にいなきゃいけないんだ』っていうことを破る人が、平然と破るようになっている風潮があるわけじゃないですか、お酒を飲むことも含めて。 緊急事態宣言が出ようが、まん延防止になろうがだんだん関係なくなっている」と話す。

それに対し「8月の上旬から中旬が(感染の)ピークじゃないかなと思ってます、個人的には。9月10月になって、抑えられてくるんじゃないかなとは思ってますけどね」と、東国原がワクチンの効果に期待する発言をした。

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■大竹が五輪開催に持論

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