月曜朝、希望あふれる「4文字」がトレンド急浮上 しかし世界は残酷だった…

本日発売号の『週刊少年ジャンプ』を読んだ読者が、喜びのツイートを投稿。思わぬ「勘違い」が続出する事態に…。

2021/08/02 12:00

少年ジャンプ

週始まりの月曜日は、一週間の中でも特に憂鬱な存在。我々人類がそんな陰鬱な一日を無事に乗り切れるのは、やはり『週刊少年ジャンプ』の発売日、という点が大きいだろう。

現在ツイッター上では、本日2日発売の『ジャンプ』の内容を受け、怒涛の「勘違い」が発生していることをご存知だろうか。



 

■ついに、待望の…?

2日午前、ツイッタートレンドの上位に突如、人気漫画『HUNTERXHUNTER』(以下、ハンター)のタイトル名が浮上。

恐らく多くの『ハンター』ファンが「ひょっとして連載再開か!?」と心を踊らせたことと思うが、選りすぐりの精鋭たちは、自身のそんな甘えた考えを即座に打ち消し、「どうせ今回も再開しないんだろ…」「アプリゲームとのコラボか何かか?」といった具合に冷静に考察を重ねたはずである。

しかしトレンドワードに添えられた「トレンドトピック」には「連載再開」の4文字が並んでおり、これはもはや『ハンター』連載再開ゆえのトレンド入りとしか考えられない状態に。


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■なぜ世界はこんなに残酷なのか

ハンター×ハンター

『ハンター』について簡単に説明させてもらうと、同作は『ジャンプ』を代表する長期連載漫画なのだが、ファンの間ではその驚異的な休載期間が悩みの種となっており、2021年8月時点では2年半以上もの休載という記録を樹立。

過去にも様々な理由で「月曜朝に『ハンター』がツイッタートレンド上位に浮上」という事態が発生し、その都度我ら『ハンター』ファンは「今週の『ジャンプ』に連載再開の報せが乗ったか!?」と期待しては、その直後に「結局今回も別の話題でトレンド入りか…」と落胆する、あまりにも学習しない一喜一憂を繰り返してきた。

しかし『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の主人公・東方仗助風に言わせてもらえば、「万が一でも! 連載再開だっつー可能性があるなら!」「その『トレンド』を期待しないワケにはいかねえだろう…!」ということで、今後もこの悲しい習性を繰り返してしまうはずである。

なお説明が遅れたが、今回の『ハンター』トレンド浮上の理由についても、「連載再開」が理由ではなかったことを明記しておきたい。ではなぜ、このように残酷なトレンド入りが発生してしまったのだろうか…?

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■事実上の『ハンター』連載再開?

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