太田雄貴氏、河村たかし市長の「噛みつき」に苦言 金メダルの交換を願う声も

4日、ソフトボール日本代表・後藤希友選手が持参した金メダルを噛み付いた河村たかし名古屋市長に、IOCアスリート委員に選出された太田雄貴氏が、苦言を呈した。

2021/08/05 02:15


 

■投稿に同調の声

太田氏の指摘にネット上では「私たちも理解に苦しむ」「オリンピックでメダルを獲得した人の言うことは説得力がある」「太田さんのような影響力のある人が声を上げてくれるのは貴重」など同調の声が上がる。

また、「メダルを交換するよう掛け合ってほしい」「後藤選手のために動いてもらうことはできませんか?」という懇願も寄せられていた。


関連記事:『スッキリ』サーフィン女子・都筑選手が答えた「これからしたいこと」に反響

 

■河村市長は謝罪

河村市長は高まる批判を受け、「最大の愛情表現だった。金メダル獲得はあこがれだった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい」と謝罪コメントを発表している。

・合わせて読みたい→ウエンツ瑛士が実践する誹謗中傷対策に反響 松本人志も「いいこと言った」

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

Amazonブラックフライデー最終日!

東京オリンピック愛知県噛みつき名古屋市河村たかし金メダル太田雄貴
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング